美肌一族を自称する、白雪姫の一家ですが、
実は、パパはそれほど美肌ではありません。
私とママとお姉ちゃんが美肌なんです。
パパの肌は、脂ぎっているし、毛孔もぶつぶつと目立つ、どちらかというと、「非・美肌」です。
でも、せっかく美肌一族を名乗っているのですから、パパも美肌にしたいじゃありませんか。
「パパを美肌にする」そのことが、美肌一族の悲願でした(オオゲサかな(^^ゞ)。
そしてまた、そこから美肌一族の陰謀が始まるのです(*^_^*)
パパは、お風呂で顔を洗うとき、普通の固形石鹸で洗っていました。
「チューブに入った洗顔料で顔を洗うなんて、男がすたるってもんだ!」なんて言うんです。
パパは「九州男児」なので、男らしい態度でいたがるんですね。
でも、美肌の九州男児だってたくさんいるわけで、
美肌=男らしくないっていうわけじゃないと思うんですけどね(^^ゞ
なので、美肌一族のママとお姉ちゃんと私は、
まず、固形のビューティーソープを探すところから、始めました。
白雪姫が中学生のころまで、ビューティーソープといえば、
チューブ入りのものが大半でした。
でも、最近は固形の美肌ソープがいっぱい出ているんですね(*^_^*)。
私たちは、「コエンザイムQ10がたっぷり入った美肌効果」と書かれた石鹸を選びました。
それをそぉっとお風呂場に置きます。
石鹸の種類が変わったことにパパが気づいてしまえば、計画は失敗。
でも、パパは何も気づきませんでした。
「石鹸なんかを気にすると男がすたる」なんて普段から言っているパパですから、
当然かもしれませんが(*^_^*)